大阪・吹田、三重・伊賀で初心者の方向けの家庭料理教室

「のんの」のひとりカルチャ-教室を主宰している藤本園美です!

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じゃがいも料理には様々なものがありますが、じゃがいもの形が残っていた方がいいもの、そうでないもの両方があります。

また、個々の好みとしても、どちらが好きというのはあると思います。

 

そこでこの記事では、じゃがいもに関して、煮崩れしにくい品種と、煮崩れしにくい方法について解説していきます!

 

「~しない」と検索されている方が多いようですが、「全くしない」わけではないです。

あくまで「しやすい・しにくい」というお話ですので、念のため!

 

煮崩れしにくい品種

 

じゃがいもには本当に多くの品種がありますが、最も代表的なものは男爵(だんしゃく)とメークインです。

 

スーパーなどで売られているものも、この2種類が圧倒的に多数です。

なので、あれこれと覚えるよりは、まずこの2つについて理解しましょう。

 

煮崩れしやすい、しにくいの観点からお話すると、この2種類は以下のようになります。

煮崩れしやすい品種・しにくい品種
煮崩れしにくい→メークイン
煮崩れしやすい→男爵

 

上の商品画像を見て頂いてもお分かり頂けるかと思いますが、見た目は以下のような違いがあります。

男爵・メークインの見た目の違い
男爵は→丸型で表面がゴツゴツしたタイプのもの
メークイン→縦長の形で、表面がつるっとしたタイプのもの

 

見た目的にも大きく違うので、慣れてくると表記を見なくても分かるようになってきます! 😀

 

煮崩れしにくい方法

 

もちろん、長時間煮込むほど煮崩れはしやすくなってきます。

ただ、じゃがいもの種類だけではなく、調理方法の観点からも、煮崩れをしにくくする方法はあります。

 

その方法の1つが、「面取り」です。

「面取り」を行うことで、煮崩れを防ぐことが出来ます。

「面取り」に関しては、言葉で説明するよりも、実際にどうやるのかを見てもらった方が早いので、以下の動画を参照して頂ければと思います!

※ 数日中にアップします!

 

まとめ

 

形が残っていて欲しいもの・残したいものを作る際に、じゃがいものチョイスを間違えてしまうと、思ったようなものが出来ない可能性が高いです。

時期や鮮度によっても、煮崩れ具合には差が出てきますが、大まかな傾向としては上記の通りです。

 

また、面取りをする・しないというのは些細な違いだと思われるかもしれませんが、仕上がり具合にはかなり差がでます。

これに関してもやはり、実際に自分で体感してみることが大事ですので、是非トライしてみてください!

 

お読み頂き、ありがとうございました!\(^^)/



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