大阪・吹田、三重・伊賀で初心者の方向けの家庭料理教室

「のんの」のひとりカルチャ-教室を主宰している藤本園美です!

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この写真のポーチは、「縫い」を一切せず、

この記事でご紹介しているボンドのみで作ったポーチです。

「縫い」を一切せず、「裁ほう上手」のみを使って作ったポーチの写真です!

「縫い」を一切せず、「裁ほう上手」のみを使って作ったポーチの写真です!

 

教室の合間にさっと作った物ですが、なかなか良い感じでしょ??\(^^)/

 

「縫い」をややこしく捉えてしまって、せっかく興味を持ったのに手芸が嫌になってしまう人も少なくないですが、

「裁ほう上手」のみでも、本格的な手芸品を作ることが出来ます!

 

ボンド裁ほう上手/コニシ

 

今回ご紹介するのは、コニシ株式会社から販売されている「ボンド裁ほう上手」です! 😀

ボンド裁ほう上手/コニシの写真です!

 

おすすめポイント

布に滲みにくい!

一昔前の布用ボンドは「滲むことが前提」という物が大半でしたが、このボンドだと滲みが非常に起きにくいです。

 

早く接着出来る!

アイロンでひとまずの接着が出来ますし、数時間置いておけば問題なくくっつきます 😀

 

かなり丈夫!

もちろん「縫い」をきちんとした物には叶いませんが、「ボンドだからそりゃすぐ取れるよね、、」ということには基本的にはなりません。

思っている以上に丈夫です 😀

 

購入方法

 

最近ヒットしているグッズなので、手芸用品店には置いてあると思います。

商品リンクも貼っておきます! 😀

 

私の考え

 

この章は読んで頂かなくても全然構わないのですが、「貼るだけ手芸」に関する考えを書いておきます 😀

 

私が手芸を始めたのはもう30年近く前なのですが、その頃は接着剤を使用する手芸に対しての風当たりは今の比で無いくらい強かったです。

 

実際私としても、そういったものは邪道であるという考えが抜けず、手芸を教える局面でも、ボンドを使うことは禁止していたくらいです。

今でも、「縫い」をちゃんとする手芸こそが王道だという考えは変わりません

 

ただ、そういう考えになったのは、ただただその頃の常識がそうだったとか、簡単なやり方を推奨するのは間違っていると思っていたからではないんです。

その当時のボンドというのは、今回ご紹介したものとは比べ物にならないくらいのクオリティーで、「滲んで当たり前」というくらいのものでした。

 

ということは、「確実に完成品にその染みの汚れが残る」やり方だったわけです。

そうなると、やはり「縫いに勝てるものは無い、貼るだけは邪道」という考えになっていったのも仕方ないのかと我ながら思います。

 

またこれだけ、高性能のボンドが出てきた現代でも、縫いをちゃんと学んだからこそ出来ることというのもたくさんありますし、「貼るだけ」の限界もあります。

その一方で、上に挙げた写真のように、「貼るだけ」である程度以上の作品が出来る、手芸の面白さを少しでも味わえるという良さもあります。

そこに気づいてからは、まずは「貼るだけ」で楽しみを味わって、、というのも全然悪くないなと心から思うようになりました 😀

 

でも、せっかく手芸に興味を持たれたのだから、「貼るだけ」で終わってしまうのはもったいない、、というのも私の思いです。

是非、この素晴らしいボンドを足がかりにして、手芸の奥深い世界への入口にしていただけたらなと思います 🙂

 

まとめ

 

最後の方にも書きましたが、手芸初心者の方が「手芸の楽しさ」をまず味わうには素晴らしいグッズですので、

少しでも興味を持った方は是非チェックしてみてくださいね!

 

お読み頂きありがとうございました!\(^^)/

 

 

のんの

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